矢島里佳の本、発売中!
コミックエッセイ「その常識もしかして非常識?!〜自分を魅せる本当のマナー〜」発売中!
なでしこ可憐だぁー
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矢島里佳の本です!お近くの本屋さんにないときはこちらでどうぞ!
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チャンピオンステージの審査をしていただいた、日本現代作法会会長の篠田弥寿子先生の本です。
STAGE1、2の審査員をされた恭子先生の師である、岩下宣子先生が書き下ろされた本です。
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女流棋士、北尾まどかさんの風呂敷将棋板☆
先日、女流棋士の北尾まどかさんにお会いしました!

北尾さんは、「将棋は日本の伝統文化、将棋の魅力を子どもたちに伝えていきたい!」と、精力的に活動なさっている方です。

私も、次世代の子どもたちに、日本の伝統文化・産業を伝えていきたいと思い活動しておりますので、すごく共感いたしました。

そんな北尾さんに、素敵なプレゼントを頂きました。

ねこまど

これは、風呂敷なのですが、なんと将棋板になっているのでございます♪

持ち運びも簡単、どこでも将棋を指すことができるのでございます!

さらに、「どうぶつしょうぎ」という、3×4のマス目でどうぶつたちが楽しく遊ぶ、新しいしょうぎゲームも考案されています。

北尾さんは、このように子どもたちが喜びそうなものを考案して将棋界への門戸を広げていらっしゃいます。

私は、挟み将棋しかできませんので、将棋にもチャレンジしてみたいなぁと、北尾さんにお会いして思いました。

将棋のマンガも人気になってきているそうで、近々、将棋ブームが到来するかもしれませんね! 
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 14:32 | comments(0) | - |
「漆工房 吉祥」の新作箸置きができました♪
おはようございます!

先週1週間、いろいろと立て込んでおりましたが、今日は1日お家にいます。

今日はお家で、コミックエッセイのマナー本の、エッセイ部分をいっきに仕上げようと思います!

さてさて、いつもいろいろとお世話になっている、「漆工房 吉祥」の雄さんから、新作の箸置きができたよ〜!とお知らせを頂きました。



漆工房吉祥 新作箸置き

竹に漆を塗った「吉祥」オリジナルの箸置きでございます。

今回はまた、面白い形のものにチャレンジしてみたそうです。

今のところ一番人気は、一番手前の形の箸置きだそうです。

みなさんは、どれがお好みですか?
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 09:56 | comments(0) | - |
推定年齢70〜80歳の可愛らしい、おばあちゃんを購入いたしました♪
先日、とっても素敵なおばあちゃん帯に出会いました♪

大正時代の帯 

西荻窪のお店で発見したのですが、一目惚れして、店員さんにこの帯についてお訪ねしたところ、なんと70〜80年前、大正時代に作られた帯だそうです。

夏用の絽の袋帯。とても可愛い模様でございます。

大正時代の帯アップ

アップにするとこのように、お花の模様がございます。

こちら、刺繍のように見えますが、実は織なのでございます。

とっても贅沢でございます。刺繍でやった方が簡単なのに、あえて、時間も技術も必要な織で、このお花の模様を一つひとつ出しているのでございます。

それを聞いてさらに感動!!

一期一会の出会いですので、購入して我が家に連れて帰りました。

実は今日、NHKの取材があったのですが、この帯をして、取材を受けました♪

追っかけ取材をしてくださっているので、明日も引き続きNHKの方が取材に来てくださいます。

6月22日の朝のNHK「おはよう日本の暮らし最新情報」のコーナーにて放送される予定です!

ぜひご覧くださいませ♪ 
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 22:43 | comments(2) | - |
六角形の漆塗り箸と漆塗りの竹箸置き♪

最近私が愛用している漆塗りのお箸と箸置きを作ってくださったのが、明日お会いする雄造さんでございます☆

使う前は、

江藤さん漆箸

使い途中は、

江藤さん漆箸2

とっても便利なのでございます。

お客様にお出しする時には特に良いなと思います。

ちなみに箸置きは、竹に漆を塗ったものでございます。

この竹は、雄造さんのお父様の國雄さんのお友達の竹職人さんが作ってくださっているそうです。

ただいま、違う形の箸置きも開発中だそうです♪完成が楽しみです!

お箸は、六角形になっておりますので、とても持ちやすく、掴みやすく、万能でございます♪

口当たりもとてもよいです!

MADE IN JAPAN素敵でございます☆使っていると、なんだか嬉しくなります。不思議です。

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:13 | comments(2) | - |
日本酒ライスパワー・ネットワーク座談会に参加してまいりました☆

昨日は、日本酒ライスパワー・ネットワークさんの座談会に参加してまいりました。

ライスパワーネットワークさんは、

・日本酒の原点に立ち戻って醸造発酵技術を追求する。

・米に秘められた無限のパワーの活用をめざす「ライスパワー・プロジェクト」 の成果に基づいて、21世紀における日本酒の存在意義を高めるような新しい価値の創造に挑戦しつつ、消費者満足度の高い多様な商品を開発する。

・こうした活動を通じて地域の産業・社会・文化の振興に寄与するとともに、わが国の伝統的な醸造発酵文化と「文化の酒・日本酒」を広く世界に問うことをめざす。

という理念のもと、活動されています。

私を座談会に呼んでくださった、日本酒ライスパワー・ネットワークの事務局の大石先生でございます。

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手に持っていらっしゃるのは、広島県の賀茂泉「山吹色の酒」でございます。

今回の座談会のテーマは、
 「変化の激しい『動』の時代の中で、『静』の和の文化はどのようにして保たれ、そして和の伝統食品・日本酒はどのようにして存在意義を主張していけばよいでしょうか」

というものでございました。

参加者は、

・蟶命絢美 代表 手島麻記子さん
・螢肇薀戰襯▲ぁ ̄超抜覯莠篠后〆筝吉香子さん
・墨アーティスト 岡林里依さん
・螢哀薀Ε鵐妊ングラボ フリーマガジン「Lily」担当 湯本むつみさん

と、私の計5人の日本酒が好きな女性陣でございました♪

まずは、低アルコール日本酒の「たまゆら」と、日本酒マカロンで乾杯をしてスタート!さすが、日本酒の座談会でございますね(笑)

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*日本酒衰退の原因は何か
*特に若者にとって日本酒はなぜ無関心商品となったのか
*日本酒の文化性とは何か
*日本酒の魅力、存在意義は何か
*日本酒が本格的な国際商品となるための課題は何か
*日本酒業界への提言など 

といった議題で話し合いは進んでいきました。

学生は私一人でしたので、学生の視点からお話しをさせていただきました。

今の、若い世代が日本酒をあまり飲まない、日本酒に対して、あまり良いイメージを持っていないのにはいくつか原因があると思うのですが、チェーンの居酒屋さんの飲み放題などで出る日本酒があまり美味しくないことが、学生の日本酒嫌いを促進させているのではないかと感じました。

また、座談会で社会人の方々の話を聞いて気がついたのですが、今と昔の最大の違いは……

昔は、お酒の美味しい飲み方を教えてくださる大人が身近にいた!ということではないでしょうか。

よく、ノミニケーションといいますが、昔は先輩が後輩を飲み屋さんに連れていき、美味しいお酒の飲み方、また、食事と合わせた楽しみ方、などを教えてくださっていたようです。

そこで自然に日本酒の飲み方や楽しみ方、美味しさを学んでいったのではないでしょうか。

しかし、今は景気の低迷や、若者の思考の変化等により、ノミニケーションの機会も減り、若者が、美味しいお酒の飲み方を学ぶ場所が消えつつあるのでは……?と感じました。

座談会の途中で、「薔薇姫」が登場☆

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こちらは、日本酒なのですが、食用薔薇を使用しているため、表記としては、リキュール扱いになるそうです。

「薔薇姫」の名前がとても素敵で気に入りました。結婚式の披露宴などで使われることが多いそうです。

ちなみにこちらは、ストレートですと少々甘過ぎてしまうので、飲み方としては、ロックで飲むのが一番オススメでございます♪

座談会終了後は、そのままお食事会でございました。

国産牛のすき焼きでございました♪

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お野菜もたっぷり♪

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お食事会に突入しても、日本酒話がつきることはなく、とても楽しいお食事会となりました。(もちろん食事のお供は日本酒でございます!)

ライスパワーネットワーク座談会

この座談会の様子は、次号のライスパワーネットワークさんの会報に掲載されるそうです。

ライスパワーネットワーク事務局の皆様、座談会参加者のみなさま、どうもありがとうございました。

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 16:10 | comments(0) | - |
日光の一筆龍「晄秋家」で、龍の誕生に立ち会いました!
こんにちは!今日は、29度近くまで温度が上がるそうで、夏日でございます!

先日まで、着物は袷(あわせ)でしたが、今日から単衣(ひとえ)に切り替えました。

袷は布が2枚重なっている裏地のある着物ですが、単衣は布が1枚の着物ですので、袷よりも涼しいのでございます♪

さて、日光のお話の続きですが、『晄秋家(こうしゅうや)』という、一筆龍を書いてくださる職人、河部さんがいらっしゃるお店へ行ってまいりました。

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一筆龍とは、真っ白な紙に、大胆に筆で龍を描いていく伝統的な絵でございます。

一筆龍の技法は古くから日本全国各地で受け継がれて来ましたが、現在ではその技法を受け継ぐ方が少なくなり、今ではほとんど見られなくなってしまったそうです。

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真っ白な紙に、いきなり筆で何かを書き始めたと思いましたら……

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一本の筆で見るみるうちに龍の胴体が描かれていきます。

筆の筆圧で、濃淡を使い分けて龍の背から龍の腹までをひと筆で書きあげていきます。

完成品がこちら♪

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 完成した作品に好きな漢字を入れていただけます。

一筆龍の伝統と技術を、日光にいらした際はぜひご覧くださいませ!

ところで、「龍+漢字」の組み合わせ、海外の方がとても好きそうな組み合わせでございますね。

店主の方に聞いてみると、やはり外国のお客さまも非常に多いそうで、みなさんとても喜んでくださるとおっしゃっていました。

ですから、今後は海外への展開も考えていらっしゃるそうです。

ただ、海外への輸出になりますとやはり、完成した作品のみの輸出になるのかなと思います。

私は、一筆龍が描かれていくその光景を見ていて、とてもわくわくし、どうして一本の筆から様々な色が飛び出してくるのだろうと不思議で不思議で仕方ありませんでした。

一筆龍は、描き始めたところからすでに芸術なのだと思います♪

ですから、描き切った一筆龍だけを販売するのは、その魅力が半減してしまうと思います。

描いている瞬間も含めた芸術、それが一筆龍だと思いますので、海外展開の際はぜひ、描いている瞬間の感動も一緒に持っていく工夫をしていただきたいなと感じました♪

河部さん、感動をどうもありがとうございました!!
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 11:42 | comments(5) | - |
日光の「ゆば」は「湯葉」ではなく、「湯婆⇒湯皮⇒湯波」でございます!

先日、ある職人さんを訪ねて、日光に行ってまいりました。

日光に来たのだから、まずはお昼に湯波を食べよう!ということで、湯波のお店へ行ってまいりました。

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お土産屋さん兼、お食事処の「きしの」でございます。

こちらで、湯波づくしのセットを頼みました♪

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ちなみに、日光の「ゆば」は、「湯波」

京都の「ゆば」は、「湯葉」

同じ「ゆば」でも、漢字の表記が違うのでございます。

さらに、ゆばのお店で店員の方にお話しを伺いましたら、日光の「ゆば」は元々、「湯婆」と書いていたのですが、お婆さんの「婆」を食べ物に使うのはあまりよろしくないよね…ということで、「湯皮」になり、「湯波」になったそうです。

湯婆⇒湯皮⇒湯波

という3変化を遂げてきたわけでございます。

ちなみに、なぜ最終的に波が採用されたかと申しますと、湯波を作る際に、その様子が波のようにも見えたからということでございました。

言葉って面白いですね。

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心落ち着く、穏やかな日光の風景。(記念切手に出てきそうな風景だと感じました。)

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:58 | comments(2) | - |
和菓子の未来「麻布和菓子青野総本舗」青野輝信さんにお会いしてきました!
六本木の町中にある和菓子「青野」の取締役、青野輝信さんにお会いしてきました。

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安政三年(1856)年に、麻布市兵衛町(現在の六本木1丁目の駅周辺)にて和菓子屋を創めたのが麻布青野さんの始まりだそうです。

元禄年間から栄えていた、神田の水あめ問屋 ”青野屋”を遠祖とするそうです。

青野輝信さんは、とても気さくな方でご自身も和菓子を作る職人さんです。

専門学校でも勉強し、他の和菓子屋さんへも勉強に行き、現在は、青野さんで素敵な和菓子をたくさん生みだしていらっしゃいます。

和菓子業界について、和菓子の作り方について、など、いろんなことを伺ったのですが、中でも職人が減ってきているというお話しが一番の悩みだと思いました。

職人というのは、和菓子職人ではなく、和菓子職人が和菓子を作るのに欠かせない、木型を作ってくださる職人さんが、もうほとんど残っていないというのです。

みなさん高齢になっており、若い職人さんがいないため、今後、新しいお菓子を作りたいと思っても、作れなくなってしまうということでした。

私、神社などで行われる骨董の朝市で、和菓子の木型を見たことがございますが、もしかしたら今後、その価値は上がっていくのかもしれないと、青野さんからお話を伺って感じました。

今回は、和菓子の木型職人さんがいなくなってきているということでしたが、この問題、和菓子業界だけでなく他の、伝統産業の業界でもよく起きていることです。

全体の100のうち、1がなくなってしまったので、その伝統を継承するのが難しくなってしまうとよくお話しを聞きます。

特にニッチな技術ほどそうなりやすく、継承する若手がなかなか見つからないとのことでした。

なんとかこの問題を解決できないものかと、日々考えております。

さて、話はまた青野さんへもどりますが、青野さんの店内では美味しいお抹茶とお菓子をその場で頂けます。

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この日は、抹茶と柏もちをいただきました。

帰りがけに、とても可愛らしい薔薇の煉り切りを見つけ、お土産に買って帰りました。



お家で、先日の四日市の萬古焼の取材で購入した、急須で日本茶を入れ、青野さんの薔薇を堪能いたしました♪薔薇の中には、さっぱりしたこしあんが入っておりました☆

下の写真が、私が愛用している急須でございます♪
日本茶の渋みを程よく取ってくださり、とてもまろやかなお味になります。

萬古焼急須

青野さん、お話しをたくさん聞かせてくださりどうもありがとうございました!
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 12:44 | comments(0) | - |
【学生限定】2010日本の酒メッセ(試飲会)のご案内でございます♪

こんにちは!

学生日本酒の会代表の松本君から、明日行われるお酒のイベントのお知らせがきましたので、お知らせいたします♪

日本酒や焼酎、梅酒、リキュールなどが出る試飲会だそうです!

イベントの対象者は、「酒販店・飲食店などの酒類販売業関係者のみ。」だそうですが、なんと今回は特別に、「学生」は参加させていただけるそうです♪

私は明日は、残念ながらお伺いできないのですが、ご都合のよろしい方はぜひ足を運んでみてくださいませ☆
 
【2010日本の酒メッセ】
蔵元・メーカー28社が<日本酒><焼酎・梅酒・りきゅーる>を出品します

わが国には<日本酒>をはじめ<本格焼酎><梅酒・りきゅーる>など世界に誇るすばらしい酒が各地で造られています。
そんな地酒・和酒・伝統酒を一堂に集めた試飲会「日本の酒メッセ」を開催します。
「日本の酒メッセ」は、酒販店・飲食店など酒販のプロフェショナル向けの試飲会です。

【主 催】 衫通情報企画(〒338-0824 さいたま市桜区上大久保904-10 A-501
【日 時】 2010年5月12日(水) 13:00〜16:30 
【会 場】 御茶ノ水「山の上ホテル」 別館2F(JR御茶ノ水駅から徒歩3分)
【来場者】 酒販店・飲食店などの酒類販売業関係者のみ。定員200名(申込み先着順)
      ※一般の方は入場できません。
【入場料】 無料(主催者の方のご厚意で学生は特別に参加できます)  

13:30 試飲会開会 (16:00入場終了)
16:30 試飲会閉会 (〜17:00撤収作業)

ご興味のある方は、こちらからお申し込みくださいませ♪
http://nihonsyunokai.blog105.fc2.com/

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 10:11 | comments(2) | - |
東京へ帰る前に、兵庫県探検!「神戸酒心館」
「5・3」集会の翌日、せっかく兵庫まで参りましたので、東京へ帰る前に兵庫の知り合いを訪ねてまいりました。

まずお伺いしたのは、「神戸酒心館」

以前、東京で蔵元の会に参加させていただいた際に仲良くなった、安福社長の会社でございます。

「福寿」という純米吟醸がとくに有名でございます。

(インターナショナル・サケ・チャレンジ2009 純米吟醸酒部門にて、最高金賞を受賞しています。)

神戸酒心館

神戸酒心館の入口には、とっても立派な門がございます♪

しかし、この門は昔からここにあったわけではないのでございます。

実は、神戸の地震の際にすべてが壊れ、0になってしまったそうです。

そこから、安福社長が一生懸命に復旧し、現在の神戸酒心館の形になったそうです。

とても古くてよい味の出ている門や建物が多かったのですが、それらはすべて、他の地域から移築してきたり、震災の際に倒れてしまった建物の残った柱などを再利用しているそうです。

神戸酒心館は、ただお酒を作っているだけではございません。

敷地内には、豊明蔵という、ホールがあり、ジャズやクラシック、オペラや結婚式まで行われるそうです。

神戸酒心館イベント会場

私が、お伺いした日は、13:00から結婚式が予定されており、このような感じになっておりました。

他にも、様々な産地のこだわりの品を購入できるコーナーや、利酒ができるコーナー、日本酒を購入できるコーナーがまとまった「東明蔵」。

お食事ができる、「蔵の料亭 さかばやし」、日本酒を創る工程のビデオを拝見できるコーナーなどなど、楽しめる場所が盛りだくさんの神戸酒心館でございました。

お昼は、安福社長と一緒に、「蔵の料亭 さかばやし」でいただきました。

私は、自家製そば膳をいただきました。こだわりのお蕎麦と、お豆腐、湯葉、煮物、可愛らしいデザートがついておりました。

写真を撮れば良かったのですが、写真を撮る前に、食べてしまいました…(笑)

まるで1つのテーマパークのような神戸酒心館、楽しく日本酒とお友達になれる、とても素敵なところでございました。

また、ぜひお伺いしたいです!安福社長、どうもありがとうございました♪

安福社長と記念写真 
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 13:27 | comments(2) | - |
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