矢島里佳の本、発売中!
コミックエッセイ「その常識もしかして非常識?!〜自分を魅せる本当のマナー〜」発売中!
なでしこ可憐だぁー
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矢島里佳の本です!お近くの本屋さんにないときはこちらでどうぞ!
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チャンピオンステージの審査をしていただいた、日本現代作法会会長の篠田弥寿子先生の本です。
STAGE1、2の審査員をされた恭子先生の師である、岩下宣子先生が書き下ろされた本です。
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江戸幕末の目安箱の中身は…
8台将軍徳川吉宗が1721年に広く民意を聞くために始めた「目安箱」への直訴の内容を将軍の側近が簡潔にまとめた「訴状留(そじょうどめ)」が発見されたそうです。

その中身は…

「旗本領内の村の農民一同です。旗本からたくさんの金を要求され難儀しております。知行替えしてください。」

「某村の周りの村々が申し上げます。この村の人たちはバクチをすすめるので困っています。おただしください。」

「わが村の寺の僧侶は出家者とは思えない所業で一同迷惑しています。お調べください。」

などなど、「目安箱」設置当初の、政策に役立つ知恵を集めるという第一の目的よりも、民衆は、不正の告発などを訴える場として使っていたことが明らかになったそうです。

この頃のことを知る重要な資料として、注目されているようです!

「訴状留」は、江戸登場博物館に23日まで展示されているようです♪
| 江戸の話 | 20:18 | comments(0) | - |
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