矢島里佳の本、発売中!
コミックエッセイ「その常識もしかして非常識?!〜自分を魅せる本当のマナー〜」発売中!
なでしこ可憐だぁー
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矢島里佳の本です!お近くの本屋さんにないときはこちらでどうぞ!
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チャンピオンステージの審査をしていただいた、日本現代作法会会長の篠田弥寿子先生の本です。
STAGE1、2の審査員をされた恭子先生の師である、岩下宣子先生が書き下ろされた本です。
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日本舞踊のお稽古2日目

本日は、2回目の日本舞踊のお稽古でございました。

黒髪という曲に合わせて、先生の動きを見よう見まねでなんとか頑張りました!

日本舞踊の動きには、ストーリーがあり、自然な生活の中での動きをそのまま取り入れていることが多く、理にかなった踊りだなぁと感じました。

来月は、卒業旅行のためお稽古にいけないので、次回は3月になってしまいますが、またお稽古が楽しみでございます。

次回は、踊り用の扇子を購入させていただく予定です♪

My扇子楽しみでございます!!

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:57 | comments(0) | - |
日本舞踊のお稽古はじまりました!
先日から、日本舞踊のお稽古をはじめました。

名古屋西川流でございます。

先生は友達のお父様でございます。

一度舞台を拝見したことがあるのですが、近くでお会いしたの初めてでございます。

とても大らかで、優しくて、素敵な方でございました。

はじめてのお稽古は……

センスの基本的な持ち方、座り方、立ち方、歩き方、首の動かし方、立ち位置

という、基本動作でございました。

恐らく、しばらくはこの基本を繰り返し、身体で覚えていくのだと思います。

基本をしっかりと学び、頑張りたいと思います♪ 
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:57 | comments(0) | - |
「開東閣」振袖のテーマは葵の君でございます♪

開東閣のお茶会で来た振袖の写真でございます♪

Rika Img0202

振袖は、私が自分で選んだのですが、この振袖に合わせて私の知り合いの方が、源氏物語の「葵の君」をテーマに、帯をコーディネートしてくださいました。

振袖に大きく描かれているのは、源氏車の車輪。葵の君が乗っている源氏車をイメージさせます。

帯の柄には、橘と桜。京都の紫宸殿(ししんでん)の前の右近の橘、左近の桜に基づいています。

帯上げを紫色にし、高貴なイメージを出しました。

私、まだ紫宸殿は拝見したことがないので、ぜひ今度一度この目で、本物の右近の橘と左近の桜を拝見してみたいです!

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 17:20 | comments(2) | - |
岩崎彌之助高輪本邸・三菱開東閣にてお茶のお点前をして参りました♪

昨日は、岩崎彌之助高輪本邸の三菱開東閣の日本庭園にございます、お茶室でお茶会がございました。

私の茶道の先生が主催されたので、私も2席お茶を点てる機会をいただきました。

この邸宅の設計は、洋風建築の黎明期に大きな影響を与えたジョサイア・コンドル氏でございます。

現在も三菱の迎賓館として使用されており、受け付けはここで行いました。

お食事もこの邸宅の中でいただくことができ、荘厳な雰囲気の中でのお食事となりました。

ただ、お客様をお迎えする側でしたので、バタバタとしており、雰囲気をじっくりと味わうことはできませんでしたので、次回はお客さんとしてもう一度訪れてみたいです。

一般公開をしていない場所のため、お写真を掲載してはいけないそうですので、ご紹介できずに残念です…。

ただ、昨日は久しぶりに振袖を来たので、後ほど振袖の写真だけアップさせていただきます♪

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 17:32 | comments(0) | - |
本日は、俗曲師「うめ吉」さんのライブでございます!

本日の夜、俗曲師「うめ吉」さんのライブが銀座BRBにて19:00から開催されます。

うめ吉さん

今回も、司会を務めさせていただくことになりましたので、頑張ってまいります!

うめ吉さんの三味線と唄に癒されてまいります♪

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 15:15 | comments(0) | - |
和小物髪飾りを頂きました♪
先日、とても可愛らしい髪飾りを頂きました。

さんびきもの和装品

私が、よく着物を着ているので、似合うだろうと考えてプレゼントしてくださったそうです。

とても可愛らしいピンク色のちりめんの丸い髪飾りと、白い可憐なお花の髪飾りでございます。

髪をアップにした時に使わせていただきます!

和小物はなんだか見ているだけで心が和みますね♪ 
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 12:55 | comments(0) | - |
「梵」の加藤社長&奥様に遭遇いたしました♪in純米フェスティバル2010秋
こんばんは☆

昨日の純米酒フェスティバルの会場で、見たことのある方だなぁーと思いましたら、おおぉ!「梵」の加藤社長の奥様ではないですか!と、なんとも偶然の出会いがございました。

そして直後に加藤社長ご本人も登場!

あまりにも偶然でとっても驚き、二人で握手をし再会を喜んでおりました。

「梵」はお酒の銘柄でして、蔵名は加藤吉平商店でございます。

私の大好きな福井県鯖江市で、日本酒をつくっていらっしゃる蔵元さんでございます! 

101017_1855~010001.jpg

私が手にしているのは、私が最も好きな日本酒、梵の「超吟」でございます。

17:00純米酒フェスティバルがはじまったのですが、開会宣言と共に加藤社長の出展ブースには「超吟」を求める長蛇の列ができておりました。

会場内に収まりきらず、なんど出入り口の外まで列が続く続く……!

会場内には45の蔵元さんがいらしておりましたが、NO.1の長さの列ができておりました。

加藤社長にお聞きすると例年このような状況らしく、梵の人気の高さを身をもって実感いたしました。

ちなみに、加藤社長はとっても愛妻家で、この日も奥様と息の合った様子を見せてくださいました☆

私は梵のファンでもございますが、加藤ご夫妻のファンでもございます♪

また11月に加藤社長のところへお伺いする予定ですので、またお会いできるので楽しみでございます!
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:57 | comments(2) | - |
越前陶芸村の大屋宇一郎さんを取材してまいりました!

今日は、福井県の越前焼の窯元がたくさん集まっている、越前陶芸村へ行ってまいりました。

そこで、温かみのある越前焼動物を創る、大屋宇一郎さんを取材してまいりました。

また、写真を掲載させていただきます。

とにかく、おおらかで、温かみのある大屋さんのお人柄がそのまま、動物たちに命を吹き込んでいて、とても穏やかな気持ちになる作品でございました♪

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:57 | comments(0) | - |
甲州印傳山本の裕輔さんにお会いしてきました♪

少し前のことですが、ツイッターで知り合いになりました、甲州印傳山本の山本裕輔さんにお会いしてきました。

甲州印傳山本裕輔さん

この日は、百貨店での展示会だったので、様々な甲州印傳の商品がございました。

甲州印傳とは、鹿の革に漆で模様を付けたものです。

つくり方は、鹿革の上に伊勢型紙(下の写真)を載せて、その上から漆を塗って、鹿革に模様を付けて乾かします。乾いた鹿革を縫製して、鞄や筆入れ、お財布などの製品をつくります。


伊勢型紙
(伊勢型紙)

甲州印傳小銭入れ
(甲州印傳の小銭入れ)

柔らかい鹿革と、その上に盛り上がってついている漆のさわり心地がとてもよいのでございます♪

とてもお話しが盛り上がり、私が連載させていただいているJTBの『栞』という雑誌の夏号に登場していただくことになりました♪

山本裕輔さんと一緒に

裕輔さんと記念写真でございます。

取材の時は、山梨県甲府にある、裕輔さんの工房へお伺いすることになりました。

弟の法行さんも一緒に取材をさせていただくことになり、初の兄弟取材でございます!

| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:58 | comments(0) | - |
「よのや櫛舗」本つげ櫛
「よのや櫛舗」で、念願のつげ櫛を手に入れました♪

よのや櫛舗

私は髪の毛が長いので、間の広い大きめの櫛をお店の方が勧めてくださいました♪

無地のものもあったのですが、牡丹の花が彫られたものに一目惚れしてしまい、そちらを購入いたしました!

よのや櫛舗 牡丹

この櫛は、鹿児島指宿(いぶすき)特産のつげの原材を30年の歳月をかけて枯らして、鍛えに鍛えた一片からつくりあげた櫛だそうです。

なんだかこのお話しをお聞きしただけでも、ぐぐっと愛着が湧きます。

何十年という月日をかけて、偶然、今日、私と出会ったのですからね。

櫛の牡丹の花の彫をクローズップして上から見ると…

牡丹彫

このようになっております♪

一つひとつ職人さんが、手で彫ってくださっているので、同じ牡丹の花は一つとしてございませんでした。

つげ櫛は長く使うと、茶色が濃くなり飴色になってくるそうですので、これからこの子と仲良く付き合って、色の変化を楽しんでいきたいと思います。

早速家に帰って髪をとかしてみたのですが、とてもしっとりとなじむ感じがいたしました。

きっと、何十年という月日をかけて私の髪を磨いてくださることと思います♪
| なでしこりかの『和』探し日記☆ | 23:53 | comments(0) | - |
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